膀胱炎の辛さは、なった人しかわからないように思います。

私が最初に膀胱炎になったのは、今から10年前。

最初に感じたのは、排尿時の違和感でした。

この感じはなんだ?と、確かに違和感を感じたのに、私は忙しさにかまけて、病院にも行かず、薬も飲まず。

何もせずに、様子見ということにしてしまいました。

あの時に、すぐ病院に行っていたら…後悔すでに遅し。

一晩たつと、違和感は排尿痛と確かな残尿感へ。

尿がで終わるときに、下腹部にツーン!という痛さが走るんです。

そして、トイレに行っても行っても、トイレに行きたい。

なんなら、もうずっとトイレに座っていたい。

これは、もう医者に助けてもらうしかない!と、命からがら病院に行きました(大袈裟)。

病院で症状を話すと、尿をとってくるよう指示されました。

採尿のカップの底に、まるで日本酒のおちょこのような、青い二重丸模様がありました。

尿は「ああ。にごっている…」というのが、目で見ても明らかでした。

青い二重丸模様がくっきりと見えないくらい濁っていたんです。

医者の診断は「膀胱炎ですね~」とのことでした。

やはり、そうか。

水分を多くとること(残念ながら、この水分というのに、酒は含まれていないとのこと)と、処方する抗生物質を最後まで飲みきることを指示されました。

その時処方された抗生物質は、フロモックスだったと記憶しています。

とにかく薬の効くこと、効くこと!

病院の待ち合い室にいることさえ辛かった、あの症状がたった1日で改善しました。

最初の膀胱炎で反省すべきところは、医者の抗生物質は最後まで飲みきれという指示を守らなかったこと。

膀胱炎は膀胱内の菌を完全に殺してしまわないと、繰り返し罹患するらしいですね。

私はその後、何度か膀胱炎を繰り返しています。

その度に、「もう、こんな思いをしたくない!最後まで薬を飲みきるぞ!」と思うのですが…。

実は、仕事が忙しい時に膀胱炎になった際、我慢できないのをどうにか我慢して、拷問に耐えるように仕事をしたことがあるんです。

その時の尿は、濁ったを通り越して血尿でした。

そして、ただの膀胱炎だと思っていたのに背中に痛みが走り(背中を軽く触るだけで激痛が走りました)、腎盂腎炎と診断されてしまいました。

膀胱炎、侮ってはなりませんね。

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