数年前のことになりますが、膀胱炎にかかったことがありました。

当時人材紹介会社に勤めていたため、会社の外でお客様に会う機会がよくあり、その時もお客様と会った後、会社へ帰る途中で異変に気付いたような気がします。

どのような異変だったかというと、尿意があってトイレに行ったのにあまりおしっこが出ず、残尿感がすごかったこと、大げさなようですが、それこそ地下鉄の駅一駅ごとにトイレに駆け込むようなくらいに頻繁に尿意に襲われたことなどがあげられます。

これまでに体験したことがなかったような上記のような体の異変をおかしいと思い、下腹部も痛いような感じがしてきたので、何となく怖くなってしまい、職場の近くにあった総合病院の外来にそのまま駆け込みました。

ちょうどお昼過ぎでしたが、たまたま少しすいている時間だったので、あまり待ち時間なくて助かりました。

まずは、尿検査を行うということで、カップに尿をとるように指示され、看護師さんにカップを提出後、問診という流れでした。

尿検査の結果、尿に少量の鮮血があることと、膀胱炎のウィルスが検出されたことから、膀胱炎と診断されました。

その後の問診で結果を告知され、抗生物質を処方するので、毎食後その抗生物質を薬をもらった期間きちんと服用するように言われました。

残念ながら、どのような抗生物質が処方されたのかは忘れてしまいましたが、その時のお医者さん曰く、膀胱炎の患者さんによく処方する抗生物質だとのことでした。

その日は、会社はそのまま早退して、処方された薬を飲んで安静にしました。

特に、その抗生物質を服用したことで、副作用のようなものは出なかったと思います。

処方された期間(たぶん3~4日間だったと思います。)、ちゃんとその抗生物質を服用したところ、異常な尿意や残尿感を感じることもなくなり、たぶん完治したのだと思っています。

今から思うに、当時の職場のトイレ事情がひどく、尿意を我慢してしまうことが続いていたことが、膀胱炎を発症した大きな原因だったのではないかと推測しています。

その後は、膀胱炎に悩むことはなく過ごしております。

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